LINEMOはLINE中心の生活をしている若い世代におすすめ!上手く使うコツやポイントも紹介

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毎日の連絡はほぼLINE、通話もビデオもLINEが中心。そんなスマホの使い方をしている若い世代にとって「スマホ代はできるだけ安くしたいけど、使い勝手は妥協したくない」というのが本音ではないでしょうか。

そこで注目されているのがソフトバンクが提供するオンライン専用プラン「LINEMO」です。LINEMO最大の魅力はLINEのトークや音声通話、ビデオ通話をどれだけ使ってもデータ通信量にカウントされない「LINEギガフリー」。ギガ不足を気にせずLINEを使える安心感は、他にはない大きな強みです。

この記事ではLINEMOがなぜ若い世代におすすめなのかを分かりやすく解説するとともに、上手に使うコツや注意点も紹介します。これからスマホ代を見直したい方はぜひ参考にしてみてください。

◎今回の記事でわかるLINEMOのメリット・デメリット

メリット
  • LINEがギガ消費なしで利用できる!
  • PayPayポイントが貯まるキャンペーンが多い
  • どこでも繋がる通信品質
デメリット
  • 端末(スマホ本体)を販売していない
  • データの翌月繰り越しができない
目次

LINEMOの基本情報:ソフトバンクが提供している格安SIM

月額料金契約事務手数料
【ベストプラン】
3GB:990円
3GB〜10GB:2,090円
【ベストプランV】
30GB:2,970円
3,850円
対応回線eSIM対応通信制限時の速度5G対応
SoftBank最大1Mbps
デザリング通話データ繰越海外利用
【ベストプラン】
22円/30秒
【ベストプランV】
5分/回いないの国内通話無料
×
支払い方法かけ放題端末販売平均速度
クレジットカード
口座振替
【ベストプラン】
1,650円/月(ベストプランの場合)
※利用7ヶ月まで1,100円/月
【ベストプランV】
1,100円/月
※利用7ヶ月まで550円/月
×111.61Mbps
※2026年1月みんそく調べ

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランで、特に「LINEを日常的に使う方」に向けて設計されたスマホサービスです。ソフトバンクと同じ高品質な回線を利用しているため、格安プランでありながら通信速度や安定性に優れている点が大きな魅力です。

申し込みやサポートをオンラインに集約し、機能を必要最小限に絞ることで月額990円(税込)からという手頃な価格を実現。さらにLINEMOならではの「LINEギガフリー」により、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話もデータ通信量にカウントされません。万が一速度制限がかかってもLINEは高速のまま使い続けられるため、連絡手段をLINEに頼っている方にとって、非常に心強いサービスと言えるでしょう。

名前が似ている「LINEモバイル」というサービスがありますが、こちらはすでに新規申込は終了しており現在は既存ユーザーのみ継続利用可能となっています。
簡単に言うと、 LINEモバイルは過去の格安SIMサービス、LINEMOはその後継・現行ブランド です。

評判・口コミからわかるLINEMOのメリット

LINEギガフリーでLINEが使い放題

LINEギガフリーで利用する際にギガが一切減らずに、さらに万が一ギガを使い切って通信制限がかかった状態でも、LINEアプリだけは「常に高速」のまま使えるのはLINEユーザーにとってかなり嬉しいポイントですね。

月額料金が安い

LINEMOは3ギガの利用で月額990円と1,000円を切ります。
また30ギガ利用しても3,000円以内と大手キャリアと比べるとかなりお得なのがわかりますね。

通信速度が速い

LINEMOではソフトバンクの自社回線をそのまま使っているため、混雑時も安定して利用できます。
ネットが混み合う時間帯でも通信速度が落ちにくくストレスなく楽しめるのは魅力的ですね。

ちゃんと繋がる

上でも説明しましたが、ソフトバンクの自社回線をそのまま利用しているので混雑するお昼休みや通勤時間帯などもサクサクつながります。

契約期間なしで解約金不要

最低利用期間の設定がないため、数ヶ月だけ使ってみて「自分には合わない」と思ったら、いつでも無料で他社へ乗り換え(MNP)や解約が可能です。

評判・口コミからわかるLINEMOのデメリット

キャリアメールの利用ができない

@softbank.ne.jpのようなメールアドレスが付与されません。
GmailやYahoo!メールをメインにしすることで解決します。

データの翌月繰越ができない

余ったデータ容量が翌月に持ち越せず、消滅してしまいます。
LINEMOには「ベストプラン」などの段階制プランがあるので、自分が毎月どれくらい使っているかアプリで確認し、常に最適な容量で契約しましょう。

端末購入ができない

Apple Store、Amazon、または「中古スマホ販売店(イオシス等)」で端末だけを購入し、LINEMOのSIMを差し替えて使いましょう。

チャットサポートがいまいち

実店舗がなく、トラブル時は有人チャットでの相談になりますが、混み合っていたりAI回答で堂々巡りになったりすることがあります。
ただし公式サイトの「よくある質問(FAQ)」が充実しているので、検索窓にキーワードを入れると、ほとんどのトラブルは解決策が見つかります。

若い世代にLINEMOが選ばれる理由

若い世代にLINEMOが選ばれる理由は単なる低価格だけではなく「SNS中心のライフスタイル」と「スマホ1台で完結する利便性」が若い世代の価値観に合致しているからです。

料金が分かりやすく毎月安く使える

LINEMOは「使った分だけ」のシンプルかつ柔軟なシステムです。

 現在は「LINEMOベストプラン」が主流で、月3GBまでなら990円、10GBまででも2,090円という格安設定です。家族割引や光回線とのセット割を条件とせず、「単体で最初から安い」ため、親から独立したばかりの人や複雑な条件を嫌う層でも迷わず契約できます。

また自分の利用状況に合わせて自動で料金が最適化されるため、無駄な出費を抑えつつ毎月の固定費を賢く節約できる点が経済性を重視する若者に選ばれる大きな理由です。

LINEが“ギガを消費せず使える”

若い世代にとって不可欠なLINEアプリの通信がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が他社にはない最大の特徴です。

トークの送受信はもちろん、データ消費の激しい音声通話やビデオ通話もギガを消費しません。友達と何時間ビデオ通話をつなぎっぱなしにしても通信制限を気にする必要がなく、実質的に「通話無料」の状態を作れます。
さらに万が一月間のデータ容量を使い切って速度制限がかかった状態でも、LINEアプリの通信速度だけは落ちません。「ギガ死」しても友達との連絡手段だけは快適に保たれるという安心感はSNSが生活の中心である若者にとって非常に強力なメリットとなっています。

オンライン完結で手続きが簡単

タイパを重視する世代にとって店舗へ行かずに済む「オンライン完結型」のサービスは理想的と言えるでしょう。

申し込みから本人確認、開通手続きまで全てスマホ一つで完結します。特に「eSIM」を選択すれば物理的なSIMカードが届くのを待つ必要がなく、最短で申し込んだその日のうちに使い始めることが可能です。

また他社からの乗り換え時に必要な「MNP予約番号」の発行が不要になる「MNPワンストップ」にも対応しており、面倒な手続きを極限まで排除しています。

自分の好きなタイミングで数分で契約できる手軽さが支持されています。

安定した通信品質でサクサクつながる

LINEMOではソフトバンクの自社回線をそのまま使っているため、混雑時も安定して高速です。

そのためお昼休みや夕方の通勤・通学ラッシュ時など、ネットが混み合う時間帯でも通信速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しめます。5G通信にも対応しており、最新スマホの性能をフルに発揮できるため「料金は下げたいが、通信の快適さは譲れない」というネット利用頻度の高い若い世代のシビアな要求に応えています。

契約に縛りがない自由さ

「一度契約したら数年は解約できない」といった昔ながらの契約の縛り(最低利用期間)や違約金が一切ありません 

自分のライフスタイルが変わったり他に魅力的なプランが登場したりした際に、いつでも無料で解約や乗り換えができる「自由さ」が魅力です。新しいサービスを柔軟に試したい世代にとって心理的なハードルが非常に低くなっています。

また事務手数料(3,850円)が無料になるキャンペーンも多いため、「まずは数ヶ月試してみる」といったお試し感覚での利用ができることもフットワークの軽い若い世代にフィットしています。

PayPayとの連携が強い

若い世代の利用率が高い決済サービス「PayPay」との親和性が抜群です。

新規契約や乗り換えの際に数千円から数万円相当のPayPayポイントがもらえる「週穫祭」などのキャンペーンが頻繁に実施されており、実質的な数ヶ月分の基本料が無料になることも珍しくありません。貯まったポイントはコンビニや飲食店での支払いにすぐ使えるため、ポイントの汎用性が高く、おトク感を感じやすいのがメリットです。

また月々の支払いにPayPay残高を充当することも可能で、ソフトバンク経済圏を賢く活用する若者に高く評価されています。

最大の強み「LINEギガフリー」を徹底解説

LINEギガフリーは、LINEアプリのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話もデータ通信量を消費せずに利用できるサービスです。万が一通信速度制限がかかった場合でもLINEアプリの通信速度は影響を受けません。

そのためデータ容量を気にすることなく、家族や友人との音声通話やビデオ通話をいつでも快適に楽しめます。データ不足で通話が途中で切れてしまったり、時間を決めて通話を控えたりする必要もありません。

LINEを日常的に使う方にとって安心してつながり続けられる心強いサービスです。

ただしギガフリー対象外の機能もあるので注意して下さい

以下が対象外機能となります。

LINEギガフリー対象外機能
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのLINEギフトの利用
  • 音声通話・ビデオ通話でのパーティ機能によるYouTube閲覧
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
  • 他社アプリへの遷移

アプリケーションでLINEを利用する場合に限らず、ウェブブラウザでLINEを利用する場合もギガフリーの対象となります。

※ただしiOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合があります。

LINEMOがおすすめな人・おすすめではない人

おすすめな人
  • LINEを毎日頻繁に使う人
  • 「安さ」と「速度」を両立させたい人
  • オンラインでの手続きに抵抗がない人
  • サブ回線を探している人
おすすめできない人
  • 店舗でのサポートや対面相談が必須な人
  • スマホ本体をセットで購入したい人
  • 毎月30GB以上の大容量データを使う人
  • データの「翌月繰り越し」をしたい人

 LINEMOを上手く使うコツ・ポイント

キャンペーンを活用する

LINEMOは「キャンペーン」の還元額が非常に大きいのが特徴です。特に乗り換え(MNP)を対象とした、数千円〜最大1.5万円相当のPayPayポイント還元は外せません。

2026年現在も「週穫祭」などの名称で定期的にポイント増額イベントが開催されています。コツは申し込み前に必ず公式サイトの「キャンペーン一覧」をチェックすること。また特典の多くは開通から約7ヶ月後にメールで届くため、受け取りを忘れないようカレンダーにメモしておくのが鉄則です。
事務手数料(3,850円)が無料になる期間を狙えば、初期費用を完全にゼロに抑えて使い始めることも可能です。

LINEミュージックが6ヶ月間無料になる

音楽好きの方に絶対に使ってほしいのが、1億曲以上が聴き放題の「LINE MUSIC」が6ヶ月間無料になる特典です。

通常、月額980円(一般プラン)かかるサービスが半年間もタダになるため、総額で約6,000円分も得をすることになります。申し込みは専用の特設ページから行う必要がありますが、一度登録すれば最新のヒット曲から懐かしの名曲まで、広告なしで楽しみ放題です。
無料期間が終わる前に解約すれば料金は一切かからないため、まずは半年間試してみて自分に合うかどうかをじっくり判断できるのが大きな魅力です。スマホ代を抑えつつ、エンタメも充実させたい若い世代にぴったりの特典と言えます。

「デュアルSIM」の最強パートナーにする

スマホ1台に2つの回線を共存させる「デュアルSIM」運用において、LINEMOは「最強のサブ回線」候補です。

ソフトバンクの高品質な自社回線を月額990円から維持できるため、ドコモやauを使っている人の通信障害対策(バックアップ)に最適です。
例えば「メインは通話無料の楽天モバイル、通信が不安定な時やLINE利用は安定のLINEMO」といった使い分けをすれば、月々の支払いを抑えつつどこでも繋がる最強の通信環境が完成します。

eSIMに対応しているため物理カードの到着を待たずに即日発行でき、今のメイン回線を残したまま、スマホの設定画面から簡単に切り替えて使える手軽さが玄人ユーザーに支持されています。

​​乗り換えの「タイミング」は月末に!

他社からLINEMOへ乗り換える際、最も費用を抑えられるタイミングは「月末(20日〜25日頃に申し込み、28日〜30日頃に開通)」です。

その理由は各社の料金計算の仕組みにあります。ドコモ、au、ソフトバンクなどの主要キャリアは解約月の基本料金が「日割り」にならず、1日でも使えば満額請求されるのが一般的です。
対してLINEMOの初月料金は「日割り」で計算されます。つまり月末ギリギリまで元のキャリアを使い倒し、月末にLINEMOを開通させることで旧キャリアの「払い損」を最小限にしつつ、LINEMOの初月代金を数百円という格安で済ませることができます。
余裕を持って20日過ぎに動き出すのが賢いやり方です。

LINEMOに関するよくある質問

今のスマホはそのまま使えますか?

結論から言うと、多くの場合で使えます。
ただし以下の2点を必ず確認してください。

  • 動作確認端末かチェック
    LINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで、自分の機種が対応しているか確認しましょう。iPhoneであればiPhone 6s以降のほぼ全てのモデルが対応しています。
  • SIMロック解除
    2021年9月以前にドコモやauで購入した端末などは、元の会社で「SIMロック解除」の手続きが必要です。
    ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えであれば、原則として自動で解除されます
18歳未満でも契約できますか?

18歳未満(未成年)本人の名義では契約できません。

親権者(保護者)が「契約者」となり、お子様(18歳未満)を「使用者」として登録することで利用可能です。

テザリングは追加料金がかかりますか?

加料金は一切かかりません。申し込みも不要です。

契約しているデータ容量(3GBや30GBなど)の範囲内であれば、無料でPCやタブレットをネットに繋げます。

またテザリング先のデバイスでLINEアプリ(PC版など)を使用しても、トークや通話のデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」は適用されます。

審査に落ちてしまった理由を教えてもらえますか?

残念ながら、具体的な審査落ちの理由は開示されません。
ただし、よくある原因は以下の通りです。

  • 書類の不備: 本人確認書類の写真がボケている、光が反射している、斜め撮りの厚み確認ができていない。
  • 情報の不一致: 入力した住所と、本人確認書類の住所が1文字でも違う(例:番地の全角・半角ミス)。
  • 名義の相違: 乗り換え前の名義とLINEMOの申込名義が違う、または支払いのクレジットカードが別名義。
  • 未払い: 過去に他社を含め、携帯料金の滞納がある。
機種変更はどうすればいいですか?

LINEMOでは端末の販売をしていないため、「自分で新しいスマホを用意して、SIMを差し替える」のが基本の手順です。

  1. 端末を用意する: Appleストア、Amazon、家電量販店などでSIMフリー端末を購入します。
  2. SIMの差し替え
    物理SIM(カード)の場合: 古いスマホから抜いて、新しいスマホに挿すだけです。
    eSIMの場合: LINEMOの「My Menu」からeSIMの再発行手続き(無料)を行い、新しい端末に設定します。
  3. 初期設定: iPhoneならiOSのアップデート、AndroidならAPN設定(通信設定)を行えば完了です。

まとめ

LINEMOはLINE中心の生活を送る若い世代にとって、非常に相性の良いスマホプランです。LINEのトークや通話、ビデオ通話がギガ消費ゼロになる「LINEギガフリー」により、データ残量を気にせず安心して使える点は大きな魅力といえるでしょう。

また料金プランはシンプルで無駄がなく、使った分だけ支払う仕組みのため、スマホ代をしっかり抑えたい人にも向いています。店舗サポートがないなどの注意点はありますが、オンライン手続きに慣れている若い世代であれば大きなデメリットにはなりにくいはずです。

LINEをよく使い、スマホ代を賢く節約したい方はLINEMOを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。使い方次第で、快適さとお得さの両方を実感できるはずです。

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