「安心&安全」おすすめのドッグフード9選を徹底比較!愛犬の健康を守るために

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「このドッグフード、本当に安心してあげて大丈夫かな?」と感じたことはありませんか。
毎日口にするものだからこそ原材料や安全性が気になるのはとても自然なことです。愛犬は自分でフードを選べない分、飼い主の選択が健康を大きく左右します。一方で種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか分からず、不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では「安心&安全」を大切に考えたい飼い主さんのために、おすすめのドッグフードをわかりやすく比較しています。
専門知識がなくても理解できるよう、難しい言葉はできるだけ使わず実際の生活に寄り添った視点で解説していきます。愛犬に合うフードを見つけるヒントとして、ぜひ参考にしてください!

目次

ドッグフードの種類は4つ

ドライタイプ(水分10%以下)

一般的に「カリカリ」と呼ばれる、最も普及しているタイプです。
保存性が高く、開封後も常温で1ヶ月程度もちます。グラムあたりの栄養価が高いため少量で必要な栄養を摂取できます。また噛むことで歯垢がつきにくいというメリットもあります。

メリット
  • 歯ごたえがあり、歯垢がつきにくい
  • コスパが良く続けやすい
  • 栄養バランスが整っている商品が多い
注意点

水分がほとんど含まれていないため、新鮮な水をたっぷり用意する必要があります。

ソフトドライタイプ(水分25〜35%程度)

ドライフードのような見た目ですが、加熱後にしっとり仕上げたタイプです。
ドライフードより柔らかく、手で簡単に潰せます。ドライの「保存性」とウェットの「食べやすさ」の中間に位置し、食べやすさのバランスを取ったタイプです。

メリット
  • 噛む力が弱い犬でも食べやすい
  • 香りが強く食いつきが良い
  • ドライより歯に優しい
注意点

保存料が使われている場合があるため、成分表示の確認が大切です。

ウェットタイプ(水分75%以上)

缶詰やパウチ、トレイに入った水分たっぷりのフードです。
お肉やお魚の素材感がそのまま残っており非常に香りが強く、ワンちゃんにとって「ごちそう」に近い存在です。

メリット
  • 水分補給がしやすい
  • 食いつきが非常に良い
  • 歯が弱くても食べやすい
注意点

開封後は傷みが早いため、すぐに使い切る必要があります。
栄養が凝縮されていないため、これだけでお腹を満たそうとすると費用が高くなりがちです。

セミモイストタイプ(水分25〜35%程度)

ソフトドライと水分量は似ていますが、「発泡(ふくらませる工程)」をせずにお肉をそのまま練り上げたようなタイプです。
ジャーキーを細かくしたような食感で、弾力があります。小分けのパックに入っていることが多いです。

メリット
  • 非常に食いつきが良い
  • 噛む力が弱くても食べやすい
注意点

ソフトドライ同様、保存のために添加物が含まれることが多いです。また歯に付着しやすいため、食後の歯磨きケアがより重要になります。

ドッグフードを選ぶ際にチェックするポイント

ドッグフード選びは、パッケージの表面(キャッチコピー)だけでなく、裏面の「原材料」と「成分表」を正しく読み解くことが最も重要です。

ポイント
  • 「総合栄養食」の表記があるか
  • 原材料の「先頭」をチェック
  • 避けたい添加物・保存料を確認
  • ライフステージ(年齢)や体質・健康に合っているか
  • 「原産国」と「製造元」の信頼性があるか
  • 食いつき・消化の良さはどうか

「総合栄養食」の表記があるか

最も重要なのはパッケージに「総合栄養食」と記載されているかを確認することです。

これはペットフード公正取引協議会の基準をクリアし、そのフードと水だけで犬が必要な栄養をすべて摂取できることを証明しています。「一般食」や「副食」は人間でいう「おかず」や「おやつ」に該当し、主食として与え続けると深刻な栄養不足を招く恐れがあります。
特に成長期の子犬や健康を維持したい成犬には必ず「総合栄養食」を選びましょう。

また特定の疾患に対応した「療法食」は、必ず獣医師の指導のもとで与えるようにしてください。

原材料の「先頭」をチェック

原材料表は含まれている重量が多い順に記載されています。

先頭(1番目)に具体的な肉や魚の名前(鶏肉、生サーモンなど)があるかを確認しましょう。犬は本来肉食に近い雑食であり、動物性タンパク質が主原料であることが理想です。逆に先頭が「トウモロコシ」や「小麦」などの穀類である場合、安価なかさ増しが目的の可能性があります。
また「肉類」や「ミートミール」といった曖昧な表記ではなく、何の動物のどの部位を使っているかが明確に示されているものほど品質管理の意識が高く信頼できます。

避けたい添加物・保存料を確認

犬の健康に不要な添加物が含まれていないかチェックしましょう。

特に「赤色〇号」などの着色料は飼い主の見た目を良くするためだけの成分で、犬にはアレルギーのリスクしかありません。保存料については脂質の酸化を防ぐために不可欠ですが、BHA、BHT、エトキシキンといった化学合成された強力な酸化防止剤は長期摂取による発がん性が懸念されています。

代わりに「ミックストコフェロール(ビタミンE)」や「ローズマリー抽出物」など、天然由来の成分を使用しているフードの方が体への負担が少なく安心です。

ライフステージ(年齢)や体質・健康に合っているか

犬は年齢や体質によって必要なエネルギー量が劇的に変わります。

成長期の子犬には高タンパク・高脂質な「パピー用」、代謝が落ちるシニア犬には低カロリーで関節ケア成分入りの「高齢犬用」を選ぶのが基本です。また特定の体質(太りやすい、アレルギーがある、皮膚が弱いなど)に合わせた専用設計のフードも有効です。

どんなに高品質なフードでも活動量の少ない室内犬に高カロリーな活動犬用を与えれば肥満の原因になります。愛犬の今の年齢、運動量、健康状態を客観的に把握して選びましょう。

「原産国」と「製造元」の信頼性があるか

「国産」という言葉だけで安心せず、製造元の情報開示姿勢を確認しましょう。

ペットフード先進国の欧米(アメリカのAAFCOや欧州のFEDIAF)の基準をクリアしているか、原材料の調達先や工場の安全基準が公式サイトで公開されているかが指標となります。国産のメリットは輸送距離が短く、保存料を抑えた新鮮な状態で手に入ることですが安価な国産品には規制の隙間をついた低品質なものも存在します。

ブランドの歴史や不具合があった際の回収実績、サポート体制の有無なども含めて、企業の信頼性を判断してください。

食いつき・消化の良さはどうか

数値上の栄養が完璧でも愛犬が喜んで食べ、しっかり消化できなければ意味がありません。

切り替え後は「食いつき」だけでなく、「便」の状態を観察してください。理想は適度な硬さがありティッシュでつかんでも形が崩れない便です。便が異常に柔らかかったり回数が多すぎたりする場合は消化が追いついていない可能性があります。
また毛艶が良くなったか、目ヤニが減ったかなどの体調変化も重要な指標です。

まずは少量サイズから試し、愛犬の「体からのサイン」を見て継続するかを判断しましょう。

ドッグフードを選ぶ際の注意

ドッグフードは愛犬の健康を左右する大切なものですが、「良さそう」「人気がある」だけで選んでしまうと、体調不良や栄養トラブルにつながることもあります。

ポイント
  • 「穀物(グレイン)」への反応を確認する
  • 「酸化」のリスクがある
  • 「特定の犬種」や「持病」に配慮する
  • 年齢・体質に合わないフードを与えない
  • 切り替えを急がない
  • 食いつきだけで判断しない

「穀物(グレイン)」への反応を確認する

「グレインフリー(穀物不使用)」が注目されていますが、全ての犬に穀物が悪影響を与えるわけではありません。

犬は進化の過程でデンプンを消化できるようになっており、穀物は貴重なエネルギー源や食物繊維になります。注意が必要なのは小麦やトウモロコシに対してアレルギーを持つ個体です。フードを食べてから「体をかゆがる」「下痢をする」「耳が赤くなる」といったサインが出た場合は穀物が原因の可能性があります。
その子の体質を見極め、アレルギーがないのであればあえて高価なグレインフリーに固執せず、良質な穀物を含むフードを選んでも問題ありません。

「酸化」のリスクがある

ドッグフードに含まれる油脂分は空気に触れた瞬間から「酸化」という劣化が始まります。

酸化したフードは味が落ちるだけでなく、過酸化脂質という有害物質に変化し下痢や嘔吐、さらには内臓疾患の原因になります。「大袋の方がお得だから」と、使い切るのに1ヶ月以上かかるサイズを購入するのは危険です。
特に夏場や湿気の多い時期は注意が必要です。開封後は必ず空気を抜いて密閉し、冷暗所で保管して、ドライタイプなら1ヶ月、ウェットタイプならその日のうちに使い切るのが健康維持の鉄則です。

「特定の犬種」や「持病」に配慮する

犬種特有の体質やすでに抱えている持病への配慮は欠かせません。

例えば尿路結石になりやすい犬種にミネラル分の多すぎるフードを与えたり、皮膚が弱い犬種にアレルゲンとなりやすい原材料の多いフードを与えたりするのは避けるべきです。また心臓や腎臓に持病がある場合は市販の「総合栄養食」ではなく、成分を厳密に調整した「療法食」が必要になることもあります。

自己判断で選ぶのではなく愛犬の犬種的な弱点を知り、定期的な健康診断の結果に基づいて今の健康状態に最適な成分バランスのフードを選びましょう。

年齢・体質に合わないフードを与えない

「全年齢対応」のフードも増えていますが、基本的にはライフステージに合ったものを選ぶのが最も安全です。

成長期の子犬にシニア用の低カロリーフードを与えれば発育不全を招き、逆に代謝が落ちたシニア犬に高カロリーなパピー用を与え続ければ肥満や内臓への過度な負担に繋がります。
また避妊・去勢手術の後はホルモンバランスが変わり太りやすくなるため、必要に応じて専用のカロリー調整フードに切り替える必要があります。

「まだ食べられるから」と残ったフードを漫然と与えず、常に「今の愛犬の年齢と体型」に合っているかを確認してください。

切り替えを急がない

良質なフードを見つけたからといって、ある日突然100%入れ替えるのはNGです。

犬の胃腸内には特定の食べ物を消化するための菌が定着しており、急な変化に対応できず激しい下痢や血便、嘔吐を引き起こすことがあります。新しいフードに切り替える際はこれまでのフードに新しいものを1割程度混ぜることから始め、1週間から10日ほどかけて徐々に新しいフードの割合を増やしていく「移行期間」を必ず設けましょう。

この期間中に便の状態が緩くなる場合は増やすスピードを遅らせるなど、愛犬の消化能力に合わせて慎重に進めるのが正解です。

食いつきだけで判断しない

「喜んで食べているから良いフードだ」と判断するのは早計です。

安価なフードの中には犬が好む香料や強い油分、甘味料を使用して「食いつき」だけを人工的に高めているものがあります。これは人間でいうファストフードのような状態で、味は良くても長期的な健康には悪影響を及ぼす可能性があります。
本当の良し悪しは、食べた後の「便の状態(硬さや臭い)」、数週間後の「毛並みや皮膚のツヤ」、そして「目ヤニや体臭の変化」で判断すべきです。

愛犬の嗜好性を尊重しつつも飼い主としてはその先の「健康への影響」を冷静に見極める目を持つことが大切です。

危険と言われやすいドッグフードの特徴

「危険」という言葉は少し刺激的ですが、専門家や経験豊富な飼い主の間で愛犬の健康を損なうリスクが高いと判断されやすいフードには、共通する特徴があります。

ポイント
  • 原材料名が「あいまい」な表記
  • 人工的な「合成着色料」が使用されている
  • 強力な「化学合成酸化防止剤」が使われている
  • 穀類が「主原料(先頭)」で、かさ増しされている
  • 異常に価格が安すぎる
  • 製造元・原産国が不透明

原材料名が「あいまい」な表記

原材料のラベルに「肉類」「家禽ミール」「動物性油脂」といった具体的な動物種や部位が分からない表記がある場合は注意が必要です。

これらは何の肉がどれだけ含まれているか不明確で、アレルギーが発生した際に原因を特定できません。また人間用の食品としては流通しない、病死した動物や副産物(くちばし、羽、骨など)が混入している懸念も拭えません。良質なフードは「鶏肉」「生ラム肉」のように、誰が見ても分かる具体的な名称を記載しています。

愛犬に何を食べさせているのか飼い主が自信を持って説明できる透明性の高いフードを選ぶことが、健康維持の第一歩となります。

人工的な「合成着色料」が使用されている

「赤色〇号」「黄色〇号」「二酸化チタン」などの合成着色料が含まれているフードは避けるべき特徴の代表格です。

犬の視覚は人間と異なり、食べ物の色でおいしさを判断することはありません。つまり着色料は飼い主に対して「おいしそう」「彩りが良い」と思わせるためだけの、犬にとっては全く不要な添加物です。
これらの成分には長期間摂取することでアレルギーや発がん性のリスクを指摘する研究報告もあります。

犬の健康を第一に考えるなら見た目の鮮やかさよりも、自然な素材の色を活かした無添加のものを選ぶのが賢明な判断です。

強力な「化学合成酸化防止剤」が使われている

ドッグフードの脂質の酸化を防ぐために使われる「BHA」「BHT」「エトキシキン」などは、非常に強力な化学合成保存料です。

これらは保存期間を長くするメリットがある一方で毒性や発がん性が懸念され、一部では除草剤やゴムの安定剤として使われていた背景もあります。犬は毎日同じフードを食べ続けるため、微量であっても体内に蓄積するリスクを無視できません。
最近では天然由来の「ミックストコフェロール(ビタミンE)」や「ローズマリー抽出物」など、より安全な酸化防止剤を使用しているフードが増えています。

成分表をチェックし、可能な限り自然な保存方法を採用しているものを選びましょう。

穀類が「主原料(先頭)」で、かさ増しされている

原材料表の1番目に「トウモロコシ」「小麦」「米」などの穀類が記載されている場合、コストを抑えるための「かさ増し」が疑われます。

犬はデンプンを消化できますが本来は肉食に近い雑食であり、良質な動物性タンパク質を最も必要としています。安価な穀類が主体のフードはタンパク質不足を招くだけでなく、急激な血糖値の上昇を引き起こし肥満や糖尿病のリスクを高める可能性があります。
また穀類はアレルゲンになりやすい側面もあるため、まずは「お肉や魚」が主原料として先頭にきているかを確認し、犬の本来の食性に適したバランスのフードを選ぶことが大切です。

異常に価格が安すぎる

1kgあたり数百円といった激安価格で販売されているフードには必ず理由があります。

安全な肉を仕入れ適切な衛生管理のもとで製造・輸送すれば、一定のコストは避けられません。安すぎるフードは廃棄されるべき肉や栄養価の低い穀物の皮、化学添加物を大量に使用することでコストを削っている可能性が高いです。
また品質管理の簡略化によるカビや異物混入のリスクも否定できません。「安くてお腹がいっぱいになればいい」という考えは将来的に高額な医療費や愛犬の苦痛を招くことになりかねません。

家計とのバランスは大切ですが、価格の根拠が納得できるものを選びましょう。

製造元・原産国が不透明

「どこで、誰が、どのように作ったか」が分からないフードは万が一のトラブルの際に責任の所在が不明確になります。

「国産」とあっても海外産の低品質な原材料を日本で詰め替えただけのものも存在します。信頼できるメーカーは原材料の調達先や工場の品質管理基準、定期的な成分検査の結果などを公式サイトで公開しています。また質問をした際のカスタマーサポートの対応が誠実であるかも重要です。

情報を隠さず透明性の高い姿勢を示している製造元のフードを選ぶことは愛犬の口に入るものの安全性を保証する、飼い主としての重要な責任と言えます。

ドッグフードおすすめ9選

ブラバンソンヌ

おすすめポイント
  • 単一のタンパク質を主原料としておりアレルギーリスクを軽減
  • 消化しやすく栄養たっぷりの食材を使っている
  • 欧州産ヒューマングレードの食材のみを使用

ブラバンソンヌはベルギー発のペットフードブランドで、年齢や犬種、ライフステージに応じて選べる幅広いラインナップを展開しています。

原材料にはヨーロッパ産の天然素材を使用。消化しやすく栄養価の高いチキンやフィッシュといった高たんぱく食材を中心に、野菜や果物をバランス良く配合しています。さらに食物繊維やオリゴ糖を取り入れることで腸内環境にも配慮し、獣医師監修のもと開発されたオリジナルレシピとなっています。

着色料や香料は使用せず、穀物アレルギーに配慮したグレインフリー設計。愛犬の健康と安全を第一に考えた安心して与えられるペットフードです。

アカナ・オリジン

おすすめポイント
  • 高タンパクで消化を苦手とする炭水化物の割合が少なくなってる
  • 捕れてから5日以内の新鮮な原材料を使用
  • 世界90カ国以上で展開されている

アカナ・オリジンは30年以上の歴史を持つカナダ発のプレミアムペットフードブランドで、現在は世界90カ国以上で展開されています。ブリーダーや獣医師からも高い評価を受けており、国際的な基準に基づく数々のアワードを受賞している点も大きな特徴です。

原材料には一般的なペットフードと比べて非常に多くの肉と動物性たんぱく質を使用。犬や猫が消化を苦手とする炭水化物は30%以下に抑えられ、高GIの炭水化物は一切使用していません。そのため栄養価が高く、少ない給与量でもしっかりと栄養を補える設計になっています。

また多くのペットフードが粉末原料を使用する中、アカナ・オリジンでは生産から5日以内の新鮮な原材料を「ホールプレイ」製法(※1)で加工。アミノ酸や脂肪酸、ミネラルといった大切な栄養素を損なわず、素材本来の価値を最大限に活かしています。

※ホールプレイ:ペットに栄養を与えるための肉、家禽肉、魚、心臓、レバー、腎臓などのジューシーな内臓、少量の骨などの原材料をそのまま使用すること

ドッグフード工房

おすすめポイント
  • 日本の総合栄養食にも採用されているAAFCO基準をクリア
  • 獣医師の96%がドッグフード工房を推奨
  • 人が食べられる食材だけで作り、完全無添加

ドッグフード工房は累計販売数4,700万食を突破する実績を持つ国産ドッグフードブランドです。保存料・着色料を一切使用しない完全無添加で、100%自然素材にこだわって作られており、AAFCO(米国飼料検査官協会)(※1)の栄養基準もしっかりとクリアしています。

使用する食材は高温で一気に加工するのではなく、低温の風でじっくり乾燥させる製法を採用。素材本来の風味や栄養を損なわず、自然の美味しさをそのまま引き出しています。また料亭や蕎麦屋でも使われる高品質な花かつおを使用しており、香ばしい香りと味わいで食いつきの良さにも定評があります。

さらに獣医師の96%が推奨している(※2)という高い評価も安心材料のひとつ。愛犬の健康を第一に考えたい方や、多少価格が高くても品質重視でフードを選びたい方におすすめのドッグフードです。

※1AAFCO(米国飼料検査官協会)とは、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体
※2調査機関:Vet’sEye ベッツアイ、調査対象:全国の獣医師115名、調査方法:製品を使用したうえでのアンケート、調査時期:2021年11月

モグワンドッグフード

おすすめポイント
  • 91%の獣医師が「いい製品だと思う」と回答
  • 動物性タンパク源50%以上!新鮮な肉と魚をたっぷりと使用
  • 穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を配合

モグワンドッグフードは累計販売数600万個、会員数100万人を突破した実績を持つ人気のドッグフードです。手作り食のような安心感とおいしさ、そしてバランスの取れた栄養設計にこだわって開発されています。実際に獣医師の91%が「良い製品だと思う」と回答しており(※1)、毎日の食事として安心して与え続けられる点も大きな魅力です。

フレーバーは「チキン&サーモン」と「マグロ&白身魚」の2種類を展開。どちらも動物性たんぱく源を50%以上使用し、高品質な肉や魚をたっぷり配合しています。そのため香りが豊かで食いつきの良さにも定評があります。さらにグレインフリー設計で、穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を使用するなど消化に配慮したやさしいレシピも特徴です。

全犬種・全年齢対応のため、子犬からシニア犬まで幅広く与えられ愛犬の毎日の健康をしっかりサポートしてくれるドッグフードといえるでしょう。

※1グワンドッグフード チキン&サーモンを使用した獣医師106名に「健康な犬の飼主から本商品の使用を相談された場合、推奨しますか?」と聞き「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2023年2月ベッツアイ調べ。

アランズナチュラルドッグフード

おすすめポイント
  • 材料はメインのラム肉を含め、たったの9種類
  • 質問や相談にいつでも応えられる体制が整っている

アランズナチュラルドッグフードは累計販売数130万個を突破した実績を持つ、自然素材にこだわったプレミアムドッグフードです。愛犬の体に不要なものをできるだけ省き、本当に必要な栄養だけを届けたいという想いから作られています。

使用している原材料は主原料のラム肉を含めてわずか9種類のみ。着色料や香料、グレイン(穀物)は一切使用せず、自然素材そのものの力で栄養バランスを整えています。さらにアレルギーの原因になりやすいとされる穀物・乳製品・牛肉・豚肉も不使用。シンプルで無駄のない配合にすることで食物アレルギーが気になる愛犬にも配慮されています。

また専門知識を持つスタッフが約30名常駐しており、飼い主からのさまざまな質問や相談に対応できる体制が整っているのも安心できるポイントです。商品選びに関する疑問はもちろん、日々の愛犬との暮らしの中で不安を感じたときにも、気軽に相談できるサポート体制が用意されています。

エッセンシャルドッグフード

おすすめポイント
  • アレルゲンになりやすいと言われる7つの食材を使用しない
  • 高タンパク・低カロリーで身体に優しい

エッセンシャルはヨーロッパを中心に世界30カ国以上で展開されているペットフードブランドです。単に栄養を補うための食事ではなく、愛犬の心と体の健康、そして毎日の暮らしそのものを豊かにすることを大切にしたフードづくりを行っています。

食物アレルギーへの配慮にも力を入れており、アレルゲンになりやすいとされる7種類の食材を使用せずその代わりに良質なお魚をたっぷりと配合。体の内側から健やかさを保ちたいワンちゃんはもちろん、お肉や穀物が体に合わない愛犬にも取り入れやすい設計となっています。

さらに売上の一部は動物保護施設や野生動物の保護団体、自然環境の保全活動などへ寄付されており、フードを選ぶことが社会貢献にもつながる点も大きな魅力です。愛犬の健康と地球環境の未来、どちらも大切にしたい方におすすめのフードといえるでしょう。

ミシュワン

おすすめポイント
  • 関節ケアに配慮したスーパーフード「緑イ貝」を配合
  • 腸環境も整えられるサプリメントいらずの健康フード

ミシュワンは「ずっと寄り添うフードで“20歳を目指す”」という想いから誕生したドッグフードです。愛犬の健やかな毎日はもちろん、長く一緒に過ごす飼い主さん自身の安心や心のゆとりまで大切にしたいという考えが込められています。

主原料にはチキン・ターキー・サーモンの3種類を使用し、その配合割合は全体の約60%。複数の動物性たんぱく源をバランスよく取り入れることで栄養の偏りを防ぎ、効率よく必要な栄養素を摂取できる設計になっています。さらにヒューマングレード品質の新鮮な原材料を26%以上使用しており、消化にやさしく体に負担をかけにくい良質なたんぱく源となっています。

また関節の健康維持をサポートするために「グルコサミン」「コンドロイチン」「メチルスルフォニルメタン(MSM)」の3成分をバランスよく配合。年齢を重ねても快適に動ける体づくりを支えます。さらに体内で合成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を含み、健康な皮膚の維持や艶のある被毛づくりにも配慮されたフードです。

カナガンドッグフード チキン・サーモン

おすすめポイント
  • 獣医師の96%が良い製品だと思うと回答
  • 原材料の50%以上がお肉・お魚の高タンパクなフード

カナガンドッグフード チキン・サーモンはイギリス発のプレミアムグレインフリードッグフードとして世界中の愛犬家から高く評価され、現在では45カ国で展開されている人気ブランドです。獣医師の96%が「良い製品だと思う」と回答しており(※1)、品質の高さと信頼性がうかがえます。

生産は動物愛護・動物福祉の先進国であるイギリスやドイツのペットフード専門工場で行われています。チキンをはじめとする動物性原材料は動物福祉に配慮した農場から厳選して調達。さらにFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)(※2)の厳しい基準を満たした施設のみで製造されているため、安心して与えられるフードです。

主原料にはストレスを最小限に抑えて育てられた放し飼いチキンや、新鮮な生のサーモン・マスを使用。良質なたんぱく質をしっかり摂れる設計に加え、穀物を使わないグレインフリー仕様で食物繊維も豊富に含まれています。お腹の調子や体内環境を整えたい愛犬にも嬉しいポイントです。

※1カナガンドッグフード チキンを使用した獣医師114名を対象に「健康な犬の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞き、「(とても)良い製品だと思う」と回答した割合。2021年8月ベッツアイ調べ

※2ヨーロッパのペットフード業界を代表する団体で、ペットフードの製造や最先端の栄養学に関するガイドラインを定めています。

ヤムヤムヤム

おすすめポイント
  • シリーズ累計100万袋を突破
  • 国産フード売上No.1
  • 小型犬に最適なドッグフード

ヤムヤムヤムは愛犬の健やかな毎日を支えることを目的に、人の食事と同等レベルの品質を目指して作られている国産ドッグフードです。素材本来の香りや旨みを大切にしており、袋を開けた瞬間においしさが伝わる仕上がりになっています。国産フード売上No.1(※1)という実績からも、多くの飼い主に選ばれていることがうかがえます。

獣医師の監修のもと使用する原材料は一つひとつ厳選。良質な若鶏を中心に国産野菜をバランスよく配合し、炭水化物だけでなくビタミンやミネラル、食物繊維なども自然な素材から摂取できるよう工夫されています。

ラインナップはカリッとしたドライタイプと、しっとりやわらかな柔らかドライタイプの2種類。特に柔らかドライタイプは水分量が多く、歯やあごの力が弱くなってきた愛犬でも食べやすいのが特長です。さらにいつものフードに添えやすい使い切りサイズのウェットフードも用意されており、食事の楽しみを広げてくれます。

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※1株式会社カラーズ GREEN DOG &CAT 販売実績(2023年2月)

ドッグフードを食べない時の原因と解決方法

愛犬がドッグフードを食べなくなると、とても心配になりますよね。「体調が悪いの?」「フードが合わない?」と不安になる方も多いと思います。ここではよくある原因すぐに試せる解決方法を、飼い主さんの気持ちに寄り添いながら分かりやすく解説します。

ポイント
  • フードに飽きてしまった
  • 体調不良・ストレス
  • フードのにおい・食感が合わない
  • おやつ・人の食べ物の与えすぎ
  • フードの切り替えが急すぎた

フードに飽きてしまった

同じ味や食感が続くことで食事に対する興味が薄れている状態です。

犬は嗅覚が鋭いため解決策として「匂いを立たせる」のが効果的です。ドライフードを30〜40度程度のぬるま湯や、塩分・ネギ類を含まない鶏の茹で汁でふやかすと香りが強まり食欲を刺激できます。
またフードを電子レンジで数秒温めるのも有効です。ただし食べないからとすぐに新しいフードに変えると「待てばもっと良いものが出る」と学習し、偏食を助長する恐れがあります。

トッピングは最小限に留め、まずは基本のフードを美味しく感じさせる工夫から始めましょう。

体調不良・ストレス

口内炎や歯周病で噛むと痛い、あるいは内臓疾患による吐き気や倦怠感が原因です。また引っ越しや新しい家族の増加、騒音などの環境変化によるストレスも食欲不振を招きます。

解決にはまず大好物のおやつも食べないか、下痢や嘔吐がないかを確認してください。食べない状態が24時間以上(子犬なら半日)続く、またはお水も飲まない場合はわがままではなく病気の可能性が高いため、早急に獣医師を受診しましょう。

ストレスが原因なら食事場所を静かな角に移動させたり、ケージの中で落ち着かせてから与えるなどの配慮が有効です。

フードのにおい・食感が合わない

犬は「匂い・食感・味」の順で食べ物を判断します。

特に開封から1ヶ月以上経ったフードは脂質の酸化により嫌な臭いがし、味も劣化しているため、犬が拒絶することがあります。
解決策としてまずはフードが酸化していないか、湿気ていないかを確認してください。また粒の大きさや硬さが愛犬の口に合っていない場合もあります。小型犬なら小粒に、老犬ならふやかして柔らかくするなどその子の年齢や体格に合わせた調整をしましょう。

食感を変えるためにウェットフードを少し混ぜて「喉越し」を良くするのも一つの方法です。

おやつ・人の食べ物の与えすぎ

嗜好性の高いおやつや味の濃い人間の食べ物を覚えると、味気ないドッグフードを食べなくなる「わがまま」の状態になります。

解決には飼い主側の「心を鬼にする」姿勢が必要です。食事を出して15〜20分経っても食べない場合はすぐに食器を片付けてください。「今食べないと次の食事まで何も出ない」ことを教えるしつけです。もちろんこの間におやつを与えるのは厳禁です。健康な成犬なら1〜2食抜いても問題ありません。
空腹を感じれば自然とフードを食べるようになるため、根気強くルールを徹底しましょう。

フードの切り替えが急すぎた

突然新しいフードに100%切り替えると慣れない匂いや味に警戒したり、消化が追いつかずにお腹が張ったりして食べるのをやめてしまうことがあります。

解決策は1週間から10日ほどかけて「ゆっくり慣らす」ことです。初日はこれまでのフードに新しいものを1割だけ混ぜ、翌日は2割と便の状態を見ながら徐々に割合を増やしていきます。
もし途中で食べなくなったり軟便になったりした場合は一段階前の割合に戻して数日様子を見ましょう。急激な変化による胃腸への負担を抑えることがスムーズな切り替えと安定した食欲に繋がります。

!すぐに動物病院へ行くべき「危険なサイン」!

以下は単なるわがままと見過ごしてはいけないケースです。

  • 24時間以上(子犬なら半日以上)何も食べない。
  • お水も飲まない。
  • 下痢や嘔吐、ぐったりしている等の症状がある。
  • 大好物のおやつさえも食べない。

これらに当てはまる場合は病気が隠れている可能性が極めて高いため、早急に受診してください。

ドッグフードの与え方は?

ドッグフードの与え方は「どのフードを選ぶか」と同じくらい「どう与えるか」が健康を左右します。

犬種別で気をつけるべきポイント

体のサイズや骨格の特徴に合わせて、与え方を工夫する必要があります。

超小型・小型犬(トイプードル、チワワなど)

  • 低血糖に注意
    体が小さくエネルギーを貯蔵しにくいため、食事の間隔が空きすぎると低血糖を起こすことがあります。
  • 食べやすいサイズ
    口が小さいため、粒が大きいと喉に詰まらせたり食べるのを諦めてしまうことがあります。小粒タイプを選びましょう。

中型・大型犬(レトリバー、シェパードなど)

  • 胃捻転(いねんてん)の予防
    胸の深い大型犬は食後の急激な運動や一気食いにより胃がねじれる「胃捻転」のリスクがあります。早食い防止食器を使ったり、食後1〜2時間は激しい運動を控えさせましょう。
  • 関節への負担
    体重が増えすぎると関節を痛めやすいため、目分量ではなく必ず計量器で測って与えてください。

短頭種(パグ、ブルドッグなど)

  • 飲み込みやすさ
    鼻が短いため、平らな食器だと食べにくく空気を一緒に飲み込みやすいです。少し傾斜のある食器や高さのある台を使うとスムーズに食べられます。

年齢別で気をつけるべきポイント

ライフステージによって、必要な栄養素と「消化能力」が劇的に変化します。

子犬期(生後~1歳頃)

  • 回数を分ける
    消化器官が未熟なため、一度にたくさん食べると下痢をします。生後半年までは1日3~4回に分けて与えましょう。
  • ふやかす
    歯が生え変わる時期は噛むのが痛いこともあるため、ぬるま湯でふやかして与えるのも有効です。

成犬期(1歳~7歳頃)

  • 体重管理がメイン
    1日2回が基本です。避妊・去勢手術後は太りやすくなるため、摂取カロリーを20%ほどカットした専用フードへの切り替えも検討してください。

シニア期(7歳以降~)

  • 消化の良さを優先
    内臓機能が衰えてくるため、一度に多く与えず1日2〜3回に分けて胃腸の負担を減らします。
  • 嗅覚の衰えをカバー
    匂いに鈍感になり食欲が落ちることがあります。フードを人肌程度に温めると香りが立ち、食いつきが良くなります。

ドッグフードに関するよくある質問

ドッグフードの保存方法は?

ドッグフードに含まれる脂質は空気に触れると「酸化」し、健康を害する物質に変化します。また湿気によるカビや、香りの劣化も食いつきに悪影響を及ぼします。

保存の基本は「密閉・遮光・冷暗所」です。開封後は袋のジッパーをしっかり閉めるか密閉容器に移し替え、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。特に夏場は床下収納などの温度変化が激しい場所は避けましょう。 冷蔵庫保存は出し入れの際の結露でカビが発生しやすいため、基本的におすすめしません。
大袋で購入した場合は数日分ずつ小分けにして真空パックや密封袋に入れると、最後まで鮮度を保ちやすくなります。

手作りのドックフードは健康に良い?

手作りごはんは保存料や添加物を完全に排除でき、新鮮な水分を摂取できるという大きなメリットがあります。また愛犬の体調や好みに合わせて食材を細かく調整できるため、アレルギーがある子や食が細い子には非常に有効です。

しかし最大の難関は栄養バランスの維持です。犬に必要なビタミン、ミネラル、カルシウムとリンの比率などを素人が計算し続けるのは非常に難しく、長期的な栄養不足が病気を招くリスクもあります。

「毎日完璧に」と気負わず、まずは栄養バランスが保証されている「総合栄養食」のドライフードを主軸にし、トッピングとして茹でたお肉や野菜を添えることから始めるのが健康的かつ継続しやすい方法です。

食事の時間は決まってたほうがよい?

結論から言うと時間は厳密に決めすぎない方が良いとされています。

毎日決まった時間に与え続けると、犬の体内時計がそれを覚え時間が近づくだけで胃酸が分泌されるようになります。 もし飼い主の都合で食事が遅れると、空腹感からくるストレスや胃酸過多による嘔吐(黄色い液を吐くなど)を引き起こしやすくなります。
また時間になると吠えて催促する「要求吠え」の原因にもなりかねません。 「朝起きたら」「散歩から帰ったら」など、ある程度の時間枠(2〜3時間の幅)を持たせてランダムに与えることで犬の執着を和らげ、どんな状況でも落ち着いて食事ができるようになります。

粒の大きさは消化に関係ある?

粒の大きさは消化効率だけでなく、誤嚥(ごえん)や口腔内の健康に深く関係しています。

小型犬が大きな粒を食べるとよく噛まずに飲み込んで胃に負担をかけたり、喉に詰まらせたりする危険があります。逆に大型犬が小粒を食べると丸飲みしてしまい、満腹感を得にくかったり消化不良を起こしたりすることがあります。
また適度な大きさの粒を「噛んで食べる」ことは唾液の分泌を促し、歯垢をつきにくくするブラッシング効果も期待できます。

早食いや丸飲みの癖がある子の場合はあえて粒を大きくして噛ませるか、逆にふやかして消化を助けるなどの工夫が必要です。愛犬の食べ方や排泄された便の中に粒の形が残っていないかを確認して選びましょう。

ドッグフードの賞味期限はどれくらい?

賞味期限は「未開封」と「開封後」で劇的に変わります。

パッケージに記載されている期限はあくまで「未開封」の状態を指し、製造から1年〜1年半程度に設定されているのが一般的です。しかし一度開封したドライフードの賞味期限は「約1ヶ月」と考えてください。 1ヶ月を過ぎると酸化が進み、ビタミンなどの栄養素が破壊されるだけでなく下痢や内臓疾患の原因になる有害物質が増えていきます。
ウェットタイプ(缶詰・パウチ)の場合はさらに短く、開封後は冷蔵保管で1〜2日、常温なら数時間で腐敗が始まります。 「お得だから」と数ヶ月分の大袋を買うのは避け、愛犬が1ヶ月以内で食べきれるサイズをこまめに購入するのが最も安全で健康的な選択です。

まとめ

ドッグフード選びに「絶対の正解」はありませんが、「安心・安全を意識すること」はどの飼い主さんにとっても大切な視点です。原材料がはっきりしているか、余計な添加物が使われていないかなど少し意識を向けるだけでも選び方は大きく変わります。ただしどんなに評判の良いフードでも、すべての犬に合うとは限りません。

大切なのは愛犬の体調や年齢、体質を見ながら無理なく続けられるフードを選ぶことです。今回の比較やポイントが「これなら安心してあげられる」と思える一品に出会うきっかけになれば嬉しいです。愛犬が元気で長く過ごせるよう、毎日の食事からできることを少しずつ始めていきましょう。

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