プロミスの金利下げる交渉は可能?利息だけ返済は?知恵袋口コミ。おかしい・高い時の計算と確認方法|金利表付き

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プロミスの金利が「おかしい」「高すぎる」と感じていませんか?
実は、プロミスへの金利引き下げ交渉は可能です。

返済実績を積み、限度額を100万円以上に増額することで、法律に基づき金利を下げるのが王道ルートです。

この記事では、金利交渉が成功する具体的な条件と、アプリでの正しい利息計算・確認方法を解説。

さらに、増額審査を待たずに今すぐ金利負担を減らしたい方へ、より低金利な「銀行カードローンへの借り換え」や、複数社ある方向けの「おまとめローン」という選択肢もあわせて提案します。

<金利が気になる方はここで借り換え>

目次

プロミスの金利下げる交渉は可能?成功する2つのパターン

結論から言うと、プロミスへの金利引き下げ交渉は「可能」ですが、単に電話でお願いするだけで下がるものではありません。

金利が下がるケースは、長期間の信頼がある「優良顧客」として認められるか、法律の仕組みを使って「自動的に下げる」かの2パターンがほとんどです。それぞれの現実的な攻略法と、決して無視できないリスクについて解説します。

ルート1:他社への借り換えを交渉材料にする方法

1年以上など長期間にわたり、遅れなく返済を続けている場合、プロミス側から見て継続利用してほしい優良顧客になっている可能性があります。

このようなケースでは、単に金利を下げてほしいと伝えるよりも、他社への借り換えを検討していることをほのめかす方が交渉材料として有効です。

【交渉トークのイメージ】
「現在、銀行カードローンから低金利での借り換え案内が来ています。長く利用しているプロミスさんで金利を見直してもらえるなら、このまま使い続けたいと考えているのですが、相談はできますでしょうか。」

あくまで相談という姿勢ですが、利用実績が評価されれば個別対応として金利引き下げが検討されることがあります。もっとも、これは確約された制度ではないため、希望どおりにならない場合もある点は理解しておきましょう。

ルート2:限度額100万円以上への増額で金利を下げる方法

交渉よりも確実性が高いのが、利用限度額を100万円以上に増額する方法です。これはプロミスの温情ではなく、「利息制限法」という法律に基づいた仕組みです。

  • 100万円未満の借入: 上限金利 年18.0%
  • 100万円以上の借入: 上限金利 年15.0%

法律で「100万円以上の貸付には年15.0%を超える金利を設定してはならない」と決まっているため、増額審査に通り限度額が100万円を超えれば、現在の18.0%から15.0%へ、確実に3.0%引き下がります。

※以前はプロミスの上限金利といえば17.8%でしたが、現在は他社消費者金融と同様の18.0%が上限となっているケースが一般的です。そのため、15.0%への引き下げ効果(-3.0%)は以前よりも大きくなっています。

【注意】交渉や増額申請が「逆効果」になるリスク

「金利を下げたい」というアクションは、プロミス側に「現在の返済能力を再チェック(途上与信)させるきっかけ」を与えることになります。

もし、契約当初より年収が下がっていたり、他社からの借入が増えていたりする場合、審査の結果として以下のペナルティを受けるリスクがあります。

  1. 利用限度額の減額(新たな借入ができなくなる)
  2. 利用停止(返済専用になる)

「今の属性(年収・他社借入)で再審査を受けても絶対に大丈夫」という自信がない場合は、無理な交渉をせず、この後に紹介する「審査基準が異なる銀行への借り換え」などを検討するのが安全策です。

プロミスの利息がおかしい・高いと感じたら?金利表での確認方法と利息計算

「毎月返済しているのに、なぜか元金が減らない…」
「プロミスの利息、計算間違ってない?おかしくない?」

そう感じたら、まずは「現在適用されている金利」と「利息の仕組み」を正しく把握する必要があります。多くの場合、計算ミスではなく、「残高スライド元利定額返済方式(リボ払い)」という返済システムの特性によって、感覚と実際の減り方にズレが生じていることが原因です。

 

ステップ1:現在の適用金利をアプリで確認する

まずは、自分の契約が何%になっているかを確認しましょう。契約時期や利用状況によって金利は異なります。

  1. プロミス公式アプリにログイン
  2. トップ画面またはメニュー内の「ご契約情報の照会」をタップ
  3. 「お借入利率(実質年率)」の項目を確認

2026年現在、プロミスの金利は年2.50%~18.00%で設定されています。初めての契約や限度額が100万円未満の場合、上限である18.00%に設定されているケースがほとんどです。

ステップ2:法定金利とプロミスの金利表を比較

「私の金利は高すぎるのでは?」という疑問は、法律で定められた上限と比較することで判断できます。

【借入額ごとの上限金利(利息制限法)】

借入限度額法律上の上限金利プロミスの金利
10万円未満年20.0%2.50% ~ 18.00%
10万円以上 100万円未満年18.0%2.50% ~ 18.00%
100万円以上年15.0%2.50% ~ 15.00%

このように、プロミスは法律の上限範囲内で運営されています。それでも「高い」と感じるのは、次に解説する「1日あたりの利息」が積み重なっているからです。

 

ステップ3:利息はいくら?1ヶ月の利息計算シミュレーション

プロミスの利息は日割り計算です。

計算式:借入残高 × 金利(実質年率) ÷ 365日 × 利用日数

実際に、現在の上限金利である「年18.00%」で30日間借りた場合の利息を計算してみましょう。

① 10万円借りている場合
計算:100,000円 × 0.180 ÷ 365 × 30日 ≒ 1,479円
解説: 毎月の最低返済額が4,000円の場合、そこから利息1,479円が引かれ、元金返済に充てられるのは残りの2,521円だけです。

② 50万円借りている場合
計算:500,000円 × 0.180 ÷ 365 × 30日 ≒ 7,397円
解説: 毎月の最低返済額が13,000円の場合、半分以上の約7,400円が利息に消え、元金は5,600円ほどしか減りません。

結論:「おかしい」正体は、利息に消える返済額

計算等の間違いではなく、「返済額の多くが利息の支払いに充てられ、元金がなかなか減らない状態」こそが、違和感の正体です。

この状態を脱出し、利息支払いを減らすには、以下のいずれかのアクションが必要です。

  1. 毎月の返済額を増やす(繰り上げ返済)
  2. 金利そのものを下げる(借り換え・おまとめ)

もし今の生活で繰り上げ返済が難しいなら、次章で紹介する「金利の低いローンへの借り換え」を検討するタイミングかもしれません。

交渉の手間なしで金利を下げるなら「借り換え」【セブン銀行・住信SBIネット銀行】

「電話で交渉するのは気が引ける…」
「もし審査で減額されたら困る…」

そう不安に思うなら、リスクを冒して交渉するよりも、最初から金利が低く設定されている「銀行カードローン」へ借り換えるのが最も賢い選択です。

プロミス(上限18.00%)から一般的な銀行カードローン(上限14%〜15%程度)に乗り換えるだけで、面倒な交渉なしで「年3.0%〜4.0%」もの金利削減が確定します。

もし50万円を借りていて、金利が4.0%下がるとどうなるでしょうか?

  • プロミス(18.0%): 1ヶ月の利息 約7,400円
  • 銀行カードローン(14.0%): 1ヶ月の利息 約5,750円
  • 差額: 毎月約1,650円の節約

年間で考えると約2万円も支払いが減ります。今のプロミスでこの差額を埋める交渉をするのは至難の業です。「借り換え」なら、申し込み手続きひとつでこの節約効果が手に入ります。

ここでは、特にスマホユーザーからの支持が厚い2行を紹介します。

1. 手軽さNo.1:セブン銀行カードローン

「銀行審査は厳しそう…」というイメージを持つ方でも、比較的申し込みのハードルを感じにくいのがセブン銀行です。

  • 金利メリット: 上限金利が年15.0%(※)に設定されており、プロミス(18.00%)と比較して無条件で年3.0%下がります。
  • 利便性: 原則24時間365日、全国のセブン銀行ATMでの借入・返済手数料が何回でも無料です。
  • おすすめな人: 細かい利息計算よりも、ATM手数料などの「見えないコスト」も節約したい人。

※金利や利用限度額は審査結果によります。

2. 金利重視なら:住信SBIネット銀行カードローン

【一般サイト用】住信SBIネット銀行カードローン

「とにかく1円でも利息を減らしたい」という方は、ネット銀行ならではの低金利が魅力の住信SBIネット銀行が候補になります。

  • 金利メリット: 基準金利が低めに設定されており、条件を満たせばさらに金利優遇が受けられるケースもあります。
  • 利便性: スマホアプリ「住信SBIネット銀行」で借入から返済まで完結。
  • おすすめな人: 勤続年数が長いなど属性に自信があり、徹底的にコストカットを狙いたい人。
実質年利年2.49%~14.79%(※)
借入限度額10万~1,000万円
融資までの期間最短数日
WEB完結可能

※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら

プロミス「利息だけ返済」は解決策になる?知恵袋の口コミと現実

プロミスを利用中、どうしても返済が苦しい時に思い浮かぶのが、元金を払わず利息分だけ支払う(通称:ジャンプ)という方法です。

結論から言うと、プロミスコール(0120-24-0365)に相談すれば一時的に認められるケースは多いですが、根本的な解決策にはなりません。

知恵袋などの口コミを見ても、これを繰り返して「詰んでしまった」人の悲鳴が溢れています。

知恵袋などの口コミ・体験談のリアル

実際に「利息だけ返済」を経験した人たちの声を分析すると、以下のような後悔が目立ちます。

  • 「半年間、利息だけ払い続けたが、借金が1円も減っていなくて愕然とした」
  • 「電話対応は優しかったが、『来月は通常通りお願いします』と釘を刺され、結局苦しさが先送りになっただけだった」
  • 「利息だけ返済を繰り返していたら、増額審査に落ちた上に利用停止になった」

多くの人が「その場しのぎの延命措置にすぎなかった」と振り返っています。

なぜ「利息だけ返済」は危険なのか?

仕組みを理解すれば、なぜこれが推奨されないかが分かります。

通常、毎月の返済額には「元金」と「利息」が含まれています。しかし、交渉して「利息だけ」を入金した場合、以下のような状態に陥ります。

  1. 元金が減らない: 100万円借りていたら、来月も100万円のまま。
  2. 利息も減らない: 元金が減らないため、来月発生する利息も今月と同じ満額が発生する。
  3. 総支払額が激増: 返済期間が延びる分、最終的にプロミスへ支払うお金が膨れ上がる。
  4. 信用情報に傷がつく(重要): 場合によっては信用情報機関(CICなど)に「一部未入金」などのネガティブな履歴が残る。

例えば50万円(金利18.00%)を借りている場合、毎月の利息は約7,400円です。これを1年間「利息だけ返済」で凌いだとしても、約88,800円をドブに捨てたのと同じ、借金は50万円まるまる残ります。

さらに、たとえ電話でオペレーターの了承を得ていても、契約上の「約定返済額」を完済していない事実は変わりません。

 信用情報機関に延滞歴があると、今後の増額審査や、住宅ローン・スマホ分割審査などで「返済能力に問題あり」と判断され、不利になるリスクがあります。

このように、不要な支払いが増えるだけでなく、社会的信用を損なう恐れもあります。

「利息だけ」は緊急時の1回きりにすべき

プロミス側も、無断で延滞されるよりは「連絡をくれて利息だけでも払ってくれる顧客」の方がマシと判断し、相談に乗ってくれることがあります。

しかし、これはあくまで「病気や冠婚葬祭などの急な出費で、今月だけどうしても払えない」という緊急避難に限るべきです。

もし2ヶ月以上、「利息だけ払うのがやっと」という状態が続いているなら、それはすでに返済能力を超えている(=自力での完済が不可能な状態)サインです。

このままズルズルと利息を払い続けるのではなく、次章で紹介する「おまとめローン」で金利を下げて元金を減らすか、専門家への相談を検討すべき段階に来ています。

プロミス以外でも借金があるなら「おまとめローン」で完済を目指す

「プロミスだけでなく、アコムやアイフルなど他社からも借りている」
「毎月、返済日が来るたびにATMへ走るのが精神的にキツイ…」

もしあなたが3社以上から借り入れをしているなら、個別に金利交渉をするよりも、借金を一本化する「おまとめローン」を利用する方が、圧倒的にメリットが大きい可能性があります。

なぜ「おまとめ」で金利が下がるのか?

「おまとめローン」の最大の武器は、借入総額の大きさを利用することです。

前述の通り、利息制限法では「100万円以上の借入は上限金利15.0%」と決まっています。例えば、以下のようにバラバラに借りている場合を想像してください。

  • A社: 50万円(金利18.0%)
  • B社: 30万円(金利18.0%)
  • C社: 30万円(金利18.0%) → 合計110万円(平均金利18.0%)

これを「おまとめローン」で一本化すると、総額が100万円を超えるため、金利は法律に基づき強制的に「年15.0%以下」まで下がります。 交渉せずとも、仕組みとして確実に金利負担を減らせるのが強みです。

4社以上のおまとめなら中小消費者金融を

複数社の借金を1つにまとめる「おまとめローン」は、借入額が大きくなるため貸し倒れリスクが高く審査が厳しくなりがちです。特に、4社を超えるおまとめは、銀行・大手消費者金融は否決されやすくなります。

一方で、中小消費者金融は4社以上のおまとめにも柔軟に対応してくれる傾向があります。中小はそもそも、銀行や大手に通らない人をターゲットにしているため、間口が広め。

特に以下の2社は、中小の中でも評判が高く人気なので困っている人はチェックしてみてください。

スクロールできます

▶️デイリーキャッシング

▶️フクホー
実質年利8.5%~14.5%年7.3%~15.0%
(15.0%は200万円の場合)
融資限度額最大600万円最大200万円
審査時間最短30分最短即日
返済期間5年~最長10年(相談のうえ決定)借入日から最長10年以内
融資対象20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方20歳以上65歳以下の定期的な収入と返済能力を有する方
特徴全国の個人・法人に対応 スピーディーな審査創業50年以上の老舗 柔軟な審査に定評
公式サイト公式サイト

「プロミスの金利を下げる」に関するよくある質問

最後に、プロミスの金利に関するよくある質問を紹介します。

プロミスの金利は下げられますか?

結論から言うと「可能」ですが、誰でもすぐに下げられるわけではありません。
金利を下げるには、主に2つのルートがあります。

一つは、長期間一度も遅れずに返済を続け、プロミス側から「優良顧客」として信頼を勝ち取った上で交渉すること。もう一つは、利用限度額を「100万円以上」に増額することです。

法律(利息制限法)により、100万円以上の借入は上限金利が年15.0%になると決まっているため、審査に通って限度額さえ上がれば、交渉などの面倒な駆け引きなしで自動的に金利は下がります。
まずは自分が「増額審査」に通る状況かを確認するのが近道です。

プロミスで100万円借りたら利息はいくらですか?

借入残高が100万円になると、利息制限法が適用されて金利は年15.0%(またはそれ以下)になります。

この条件で30日間借りた場合の利息は、「100万円×15.0%÷365日×30日」という計算式になり、およそ12,329円です。「意外と高いな」と感じたかもしれませんが、もしこれが通常の18.00%のままだと約14,795円なので、比較すると月々2,500円近く安くなっています。

ただし、これはあくまで「利息のみ」の金額です。毎月の返済額にはこれに加えて元金分も上乗せされるため、実際の返済負担はもっと大きくなる点に注意が必要です。

金利を引き下げるとどうなる?

金利が下がると、毎月の返済額が同じでも、元金の減り方が一気に変わります。

たとえば月2万円を返している場合、金利が高いと利息に1万円、元金は1万円ほどしか減りません。
これが金利見直し後は、利息が7千円前後に抑えられ、元金に1万3千円回せるようになります。

その結果、完済時期が数か月早まり、支払う利息の総額も数万円から十数万円変わることがあります。数%の差でも、早めに動くかどうかで負担は大きく変わります。

カードローンの金利を下げたいのですがどうすればいいですか?

現在のカードローン会社で粘り強く交渉するよりも、「金利の低い他社へ乗り換える(借り換え)」ほうが、手っ取り早く確実です。

交渉は相手の承諾が必要で成功率も低いですが、借り換えは自分の意思で申し込めます。例えば、プロミス(上限18.00%)から銀行カードローン(上限14.0%前後)に借り換えるだけで、交渉の手間ゼロで年4.0%もの金利削減が確定します。

特に、スマホで完結する「セブン銀行」や「住信SBIネット銀行」などは乗り換え先として人気があります。一つの会社に固執せず、より条件の良いところへ移るのが賢い利用法です。

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アプリ名実質年率全国対応借入限度額審査・融資スピードバレにくさ(電話・郵送物)詳細

セブン銀行
年12.0%~15.0%300万円最短翌日以降原則、電話連絡なし・アプリ完結(郵送物なし)セブン銀行
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住信SBIネット銀行
年2.49%~14.79%※110万~1,000万円最短翌日以降WEB完結住信SBIネット銀行カードローン
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※1:利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら

プロミスでの増額審査に落ちるとどうなりますか?

増額審査に落ちたからといって、必ずしも「何も変わらず現状維持」で終わるとは限りません。

審査の過程で、以前より年収が下がっている、他社からの借入が増えているなど、返済能力に不安があると判断された場合、利用限度額を引き下げられる可能性があります。状況によっては、新たな借入ができず、返済専用の扱いになるケースもあります。

金利を下げたいという理由だけで軽い気持ちで増額を申し込んだ結果、これまで使えていた枠まで減ってしまっては意味がありません。直近の返済状況や他社借入を一度整理し、少しでも不安があるなら、今のプロミスには手を加えず、おまとめローンなど別の選択肢を検討する方が安全です。

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▶️デイリーキャッシング

▶️フクホー
実質年利8.5%~14.5%年7.3%~15.0%
(15.0%は200万円の場合)
融資限度額最大600万円最大200万円
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返済期間5年~最長10年(相談のうえ決定)借入日から最長10年以内
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特徴全国の個人・法人に対応 スピーディーな審査創業50年以上の老舗 柔軟な審査に定評
公式サイト公式サイト

無利息期間は再利用できますか?

基本的に、プロミスの「30日間無利息サービス」は初回契約時限定の特典であり、一度使ってしまうと再利用はできません。解約して再契約したとしても、過去のデータが残っているため対象外になることがほとんどです。

ただし、例外としてプロミスの会員サービスで貯まる「Vポイント」を利用すれば、貯まったポイントを「無利息期間(7日間~30日間)」と交換できるサービスがあります。
とはいえ、まとまったポイントを貯めるには相当な利用が必要になるため、「また無利息で借りたい」と考えるなら、プロミスではなく、まだ利用したことのない他社の無利息キャンペーンを使うのが現実的です。

遅延損害金と通常金利の違いは?

「遅延損害金」は、返済期日を守らなかった場合に発生する「ペナルティ(罰金)」のようなもので、通常の金利とは別物です。

プロミスの場合、遅延損害金は年率20.0%と、通常の金利(上限18.00%)よりも高く設定されています。返済が1日でも遅れると、その翌日から通常金利の代わりにこの損害金利率が適用されます。

金銭的な負担が増えるのはもちろんですが、それ以上に怖いのが「信用情報(ブラックリスト)への影響」です。たびたび遅延損害金を払うような状態だと、他社のローン審査やクレジットカードの更新にも悪影響が出るため、絶対に避けなければなりません。

借り換えとおまとめ、どちらが良いですか?

借入状況によって「正解」が異なります。借入がプロミス1社だけで、より良い条件を求めるなら「借り換え(セブン銀行など)」がおすすめです。

逆に、プロミス以外にもアコムやアイフルなど複数社から借りていて返済が苦しいなら、それらを一本化する「おまとめローン(デイリーキャッシングなど)」を選ぶべきです。借り換えは「金利を下げること」が主目的ですが、おまとめローンは「返済先を一つにして管理を楽にし、確実に完済へ向かうこと」が目的です。自分の借入件数が2件以上あるなら、迷わず「おまとめ」を検討したほうが、審査通過の可能性も含めてメリットが大きいでしょう。

▶︎おまとめローンならデイリーキャッシング

まとめ

プロミスの金利を下げるカギは、長年の「信頼実績」か、限度額100万円以上への「増額」の2つだけ。しかし、これらは再審査による利用停止のリスクや時間が伴い、誰でも成功するわけではありません。

「交渉は怖い」「今すぐ負担を減らしたい」と思うなら、無理にプロミスに固執する必要はありません。金利の低い銀行への「借り換え」や、借金を一本化する「おまとめローン」なら、交渉不要で確実に利息をカットできます。

現状維持で損をし続けるのが一番のリスクです。自分の状況に合った方法で、今日から賢く完済を目指しましょう。

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